パンのお話

私がパン作りを始めたのは 14歳の時。

ガスオーブンを買ってもらったのがきっかけです。

そのレシピブックのパンのトップに載っていたのが

『ロールパン』でした。

 

今思えば、お味はどうだったのか 定かではありませんが、

膨らんだことが嬉しく、自分にもパンが作れた!という

得も言えぬ喜びを感じたのを覚えています。

 

それから以降、両親は 私の飽くなきチャレンジの

犠牲になる羽目に・・・笑

 

それまでは、そこ迄パン好きではありませんでしたが、

自分で焼くようになると、パンを買いに行くと 見る目が、

職人(?)

お総菜パンや菓子パンなど、自分もこんなパンが

作れたら…と その頃からパンにはまり始めました。

 

神戸はとにかくパン屋さんが多いです。

なので、必然的に 生き残るためか、

どこも美味しい。

 

私は今でも 行く先々で パン屋さんを見つけると

素通りすることなく、ほぼ100%に近い確率で

入ってしまいます。

今は その頃のような職人のような目で見るのではなく、

ただ、食べたいから買います。

 

なので、うちの冷凍庫の中は パン屋さんができるよ

というくらい、いろんなパンがストックされています。

という事は、「このパン、美味しい!」となっても

どこで買ったのか 記憶にございません。

困ったものです…。

 

そうそう、パンを保存する場合は 買ってきたら

翌朝食べる分以外はすぐに冷凍します。

1ケづつ、又は食パンなら 1枚づつアルミホイル

に包んで冷凍バックに入れて 冷凍庫へ。

間違っても冷蔵庫には入れないでくださいね。

冷蔵は 一番老化する保存方法です。

美味しさは、いかに水分を逃がさないか、に

かかっていますので、ラップではなく、

ホイルでピッチリ包んでくださいね。

 

食べる時は、食パンなら凍ったまま、温めておいたトースター

で焼きます。

食パン以外なら 10秒ほどレンジにかけてから 同じく予熱した

トースターで焼きます。

 

数年前から『バルミューダ製』のトースターを

使っていますが、これは美味しく焼けるのでお勧めです。

これは蒸気を与えながら焼いてくれるので、予熱しなくても

OKです。

 

お菓子やパンを焼く時もそうですが、

『焼く』(bake) という調理法は 器具( オーブン)によって

差が出ますね。

 

 

 

 

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