暑い国のお料理

今日はタイ・ベトナム料理のレッスンでした。

暑い国、と言えば タイ、インド、中南米など。

唐辛子の利いた辛いお料理が多いですね。

香辛料も沢山使います。

唐辛子や香辛料等、辛いものを食べるとどっと汗が出ます。

汗をかくと、発汗作用によって体温が下がります。

汗をかくことで熱を放出し、涼しくなる、という事なんですね。

あと、辛い食べ物は 胃を刺激するので、食欲増進にもなります。

夏場はとかく体力が消耗しがち。

そんな時には辛いお料理、香辛料の利いたお料理が身体に良い、

という事になるんですね。

暑い国の料理に 辛いものが多いのは

理にかなっているんだと思います。

また、夏にカレーが食べたくなるのも、自然と身体が

要求しているのかもしれません。

 

あと、唐辛子や香辛料には防腐作用もあります。

暑い時は食材も悪くなりやすい時期。

そんな時にも威力を発揮します。

 

日本のような温暖な気候の国とは お料理が全く違うんですね。

・・・最も、昔の日本の話であって、最近は日本も熱帯気候???

 

これから暑い夏に向けて、カレーやアジアン料理がおいしい季節。

やはり、食材だけでなく、季節に合ったメニューを選ぶことも

大切です。

 

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