《料理の基礎知識~包丁の持ち方》誰も教えてくれない料理のいろは

2020年6月頃より、Tiktokで
『料理のがっこう 栗田登志子』というアカウントで
料理動画や料理の知識を動画に撮って
継続してアップしています。

知っているようで知らない、
なんとなく今までやっていた、
正しいやり方を知らない…
意外とそんな事って多いんでは
ないでしょうか?
もちろん、私が独自で編み出した
便利なやり方や、ちょっとしたコツを
入れたりもしています。

これから、こちらでも 少しづつ
ご紹介をしていきますネ。

まずは正しい包丁の持ち方 から
包丁の持ち方が間違えていると、
手首に負担がかかるだけでなく、
切っているうちに疲れてしまいます。 
包丁と手はまっすぐ一直線になるように、
また持つときはなるべく包丁の刃のすぐ下の所で
持つようにすると 安定します。
それに、添える左手が重要なんですよね。
包丁を持つ手で切るものの薄さを
調節するのではなく、
包丁の刃に左手の第関節を当てるようにし、
その左手を少しづつずらしながら 厚みを
調整します。
そうすると、慣れてくると 手元を見なくても
薄くうす~く切れます。

包丁の持ち方が間違えているばっかりに、
何年も包丁を持っているのに、上手に
切れない、とか 切るのに時間がかかる、
という具合になってしまいます。
最初に変な持ち方で 癖をつけてしまうと、
なかなか直せません。

最初は 上手に切ろう、早く切ろう というより
しっかり『持ち方』を意識して ゆっくり丁寧に
切るようにして下さい。

そうすると、そのうち持ち方になれると放っておいても
上手に切れるようになりますョ!

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